2018年9月29日 (土)

夏休みの宿題?その2

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8月の頭に、筥迫工房さまの「縢襠付筥迫」と「巾着と飾房」のワークショップに参加して、はや二月。
後から参加の「四つ襠紙入」は、先に宿題を当ブログにアップしましたが、こちらのアップが遅くなりまして…いや、だいぶ前にやっていましたんですよ〜ホント。


こちらがワークショップでの作品。


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よく似ているけど、柄取りはワークショップの方がぴったり。


それにしても筥迫に最適な小紋の着物です。ちょっと高かったけどビビッときてヤフオクでポチッと。
なんだか殆ど着ていないようで、とてもきれいでした。
まだ、何回か練習できます💧

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中はこんな。

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巾着と房は…

冬休みの宿題にします💦


2018年9月22日 (土)

東京でゆっくり

毎年ですが、東京日本橋三越を皮切りに、
「第65回日本伝統工芸展」が始まりました。


いつもは日帰りで研究会に参加するのですが、今年はゆっくりしたくなり、一泊。
お昼の作品解説を聞いて、それから、久しぶりに「代官山ヒルサイドテラス」に行ってまいりました。


私が建築系の学生だった40年前。その頃すでに花形建築家だった、槇文彦氏の代表的なプロジェクトでした。
全体の計画は1967年から始まり、建設は1992年に終わるのですが、店舗付集合住宅の計画に留まらず、文化を生み出し、景観を生み出し、それはもう、今もずっと続いています。

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緑のなかに馴染み溶け込む建物


ちょうど「SDレビュー2018」展をやっていました。

槇氏の発案をきっかけに始まった若手建築家の作品発表の場。ドローイングや模型が並びます。
私が見ていた頃の先鋭的な表現は影を潜め、ナチュラルな嗜好の建物が殆どでした。時代の移り変わりは感じますが、取り組んでいる人たちの姿勢は変わらないなぁ。
今年で、37回なんだとか。


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2018年9月14日 (金)

夏休みの宿題?その1


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筥迫工房さまのワークショップ、「四ッ襠紙入」に参加させていただいて、はや半月。復習せねば、とは思いつつ…

遅ればせながら、二つ一気に製作。
小鳥柄はカーテン地。薄手木綿ですが、手前の紺地の絹のほうが、下手くそには遥かに作りやすい。
前金具は壊れたイヤリングのパーツ。とりあえず両面テープで留めています。

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こちらワークショップでの作品。
うっかりして、小ハゼと小ハゼ掛けの位置をずらしてしまい、うまく蓋を閉められません。使えない 泣。


中はこんな。

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ブルーのは、小ハゼに糊ジミをつけてしまい…

ペン差しと仕切りが二つ。ポケットも付いています。
懐紙くらいの薄く小さな紙入れです。


袋物。
ガラッパチな性格の私にはなんて難しい世界💧


2018年9月 7日 (金)

第65回日本伝統工芸展


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今年もまた、この季節になりました。

私の出品は、「刺繍着物 暁 鉄橋ヲ渡ル」です。
9月19日から、東京日本橋三越本店を皮切りに、各地に巡回します。
お近くの方はぜひご覧下さい。
詳しくは、
工芸展HP

2018年8月21日 (火)

「美しいキモノ」に掲載されました

ただ今発売中の雑誌「美しいキモノ」2018秋号に、私作の帯『八重葎』が掲載されています。

「紬でアート旅へ」p48 に前柄が、「九寸名古屋帯を極める」p148にお太鼓柄が載っています。
お持ちの方、チェックしてみてください。

2018年7月31日 (火)

紀ノ川

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伯母の葬儀に、久々に、父母祖?の地、紀北に行ってきました。
和歌山はいつも明るく、晴れ晴れとしています。

画像は、JRの車中から望む紀ノ川の景勝地の船岡山。後ろは妹山。
私自身の故郷ではないけれど、想い出深い土地です。この列車もむかしむかしは蒸気機関車だったっけ。

伯母は、私が刺繍を始めるきっかけになった人の一人。どうぞ安らかに。


2018年7月22日 (日)

刺繍針


新しく重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された方々が、新聞に発表されています。
今年は、染織からも江戸小紋の小宮先生が認定されました。三代続けての認定です!

嬉しかったのは、同時に発表された無形文化財等関係選定保存技術保持者に、刺繍針製造の小野氏が認定された事です。
手打ちの日本刺繍針製造者はいまや一人とか二人とか聞きます。使うとどうしても折れて無くなっていくものだけに辛いです。
これで後継者が育成されるわけではないので、事態は改善されないのですが。

私自身は、小野氏の針は持っているけれどあまり使った事がありません。が、いづれ手打ち針がなくなるのは困ります。色々な材料がどんどん無くなっていきますが、それとともにできなくなることも増えていくのでしょうね。

2018年6月18日 (月)

地震

今朝大阪で地震がありました。
住んでいるところでは、震度5強の揺れと報じられましたが、幸い本が数冊落ちた程度で済みました。
でも、震源地では室内でかなりの被害が出ているようです。

たくさんの方々からご連絡をいただき、とてもありがたく思いました。
本当にありがとうございます。

取り急ぎお礼申し上げます。

2018年6月 5日 (火)

アニアス・ワイルダー展

追記

先日の地震で、ただ積み上げただけ、の彫刻は一部崩れてしまったそうです。
でも、これも作品の変化の一部かもしれません。


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作品作りになかなかエンジンがかからないので(煮詰まっているとも言う)、近くのギャラリーまで自転車で気分転換。

アニアス・ワイルダー展

巨大な構造物は大好き。パワーをいただきました。木片をただただ積み上げて(接着剤なし!)
バベルの塔を作る。
写真OK、と言われましたが、怖くて近くに寄れない💧
画像はもう一つの作品です。無論、こちらもただただ積み上げただけ。

帰ったらすぐポツポツときました。いよいよ梅雨入りですね。

2018年5月20日 (日)

「京都展」と「わざの美・現在」展

追記

本日 5月29日 無事終了いたしました。
ご覧くださいました皆様、ありがとうございました。

おかげさまで、数寄屋袋、ぐい呑袋共、お買い上げいただきました。
どうぞ御愛用くださいませ。

さて、次の展覧会までギリギリのスケジュール💦
死にものぐるいで制作にかからねば‼︎

と、思いつつ、ガス欠?でパワーの出ない私です。
もしかしたらエンジン故障⁇


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近畿展が京都に巡回します。


第47回日本伝統工芸近畿展
5月23日~28日
京都高島屋7階グランドホール
私は大阪展と同じ「刺繍着物 芽ぶきのころ」を出品します。

わざの美・現在展
5月23日~29日
京都高島屋6階美術画廊
私の出品は上の画像の「数寄屋袋・懐紙入れ 泉」です。

また、グランドホール横で同時開催の「利き盃で一献」展にも
「ぐい呑み袋 風神・ 雷神」を出しています。


一週間はあっという間ですが、どうぞお立ち寄りください。


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