2017年5月15日 (月)

大津袋

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伝統工芸近畿展京都展に併設して、盃展という小品展を催します。

いろんな盃を出展して、お好きな作品で利き酒していただき、お気に召したらお買上げいただく💖というもの。

染織部門は今まで横目で見ているだけでしたが、去年から盃関連の作品を出すことになりました。


私の作品は大津袋。
本来棗を入れる袋ですが、ぐい呑や蕎麦猪口用に考えました。
男性向きに、普段は選ばない強めの色です。


5月24日〜29日 京都高島屋7階グランドホール脇(試飲有料)

2017年5月10日 (水)

巨大ポスター

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昨日から、日本伝統工芸近畿展が、大阪会場の咲洲ホールで始まりました。
今年は、地下鉄梅田駅コンコースの北寄りと、西梅田駅改札階に至る通路に、巨大ポスターが設置されました。また、大阪地下鉄車内にもポスターが貼ってあります。
さすが、効果バツグン‼️ ポスター見ました、と、声をかけられました。
入場者が増えるといいなぁ〜


今回は、新人奨励賞に選ばれた作品を始めとして、刺繍が4点出ています。素晴らしい(^o^)

会期は15日まで、24日から京都高島屋に巡回します。


2017年5月 1日 (月)

青息吐息



2017


毎年ながらこの時期は、支部展が始まりまた夏の本展に向けての準備で頭がいっぱいになります。
今年はそれに思い切り遅れた仕事も加わって、 とほほ

というわけで 、ブログもほったらかしでございます。🙇。

さて、支部展。
大阪、京都と巡回いたします。
どうぞご覧ください。

詳しくはこちらまで

2017年2月24日 (金)

姫路で展覧会

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ご縁あって、兵庫県姫路市の山陽百貨店で展覧会をしていただきます。
所属しております、公益社団法人日本工芸会の近畿支部、織物の有志がメンバーです。

3月1日〜6日 (最終日は5時まで)
本館6階 催し会場

姫路は生まれ故郷。
私の着物は旧作ですが、おついでありましたら覗いてみてください。

2017年2月10日 (金)

第63回日本伝統工芸展


追記
 


大阪での巡回展が開催されます。
2月16日(木)~20日(月) 大阪高島屋7階グランドホール
同時に
開催記念 『KOGEI 暮らしの中の美術品』展が
2月15日(水)~21日(火) 大阪高島屋6階美術画廊 
で開催されます。
 
どうぞお立ち寄りください。
 
 
2016
 
今年もまたこの季節がやってまいりました。
 
何とか入選。
ほっとしております。
 
9月21日(水)より 東京日本橋三越にて開催されます。
ぜひご覧ください。濃紺の「刺繍着物 街の月」です。
 
こののち全国を巡回いたします。
詳しくは、日本工芸会HPまで。

2017年1月 1日 (日)

明けましておめでとうございます。




Photo



本年もよい年となりますように。
 


毎年、同じような新年を迎えております。お掃除適当、展覧会準備もまだまだ、そして今年のおせちは全く放棄…黒豆いただいたので(^^;  ありがとうございます。
 

画像は志野袋の梅の結び
この志野袋は昨年春、日本工芸会近畿展の併設展で求めたもの。村上良子先生の作品です。

この後先生は重要無形文化財保持者になられました。買っておいてよかった…


3


2

 

2016年12月 6日 (火)

房と巾着



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ネットで昔の留袖を見つけました。

衽だけですが、筥迫にぴったり。あしらい刺繍もたっぷりで、もうこれ以上ぬわなくていい !
早速仕立てましたが、以前からの課題、房と巾着が下手…涙

幸い筥迫工房様の講習会に参加することができ、一日たっぷり絞られて???まいりました。一日中房と格闘。まあ、なんとか作り方の入り口ぐらいにたどり着いたか (-_-)

結局巾着は半分ぐらい手伝っていただきました。また行かなくちゃ。


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表地  留袖古布
内布  長襦袢古布
房紐  正絹唐打紐 絹房
緒締  珊瑚
ビラ簪 アンティーク

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もとの生地。二つ作れるか!と期待しましたが、一個作って余ったのは

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。。。



2016年11月26日 (土)

筥迫『チューリップ文』


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ずいぶん冷えてまいりました。

例年より時期がずれましたが、恒例の『美のある暮らし』展が開催されます。日本工芸会近畿支部会員の小品が展示販売されます。

・京阪百貨店守口店 6階
・平成28年12月1日~7日 10時~8時

私は今年も筥迫を出展いたします。


表        絹縮緬地 日本刺繍
内布         綿ローン
房        絹江戸打紐 絹手縫糸
緒締玉      スモーキークオーツ、クリスタル(落とし巾着裏)


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チューリップはぬいきり、左の花の中心だけ糸肉を入れています。葉は菅ぬい、茎は片より糸で駒どり、小花は刺しぬいに駒で縁取りをしています。金属糸は、金糸、マジョリカ、1掛撚金などです。
内布は近所の服地屋さんで求めたブラウス地。着分売りでまだまだいくつも作れます。
房紐の江戸打紐はいい色ですが、ちょっと太め。結びやすいのですが、結びが小さくなりません。存在感抜群です。。。


お近くの方、どうぞお越しください。陶器や塗など、素敵なものばかり。

2016年10月 7日 (金)

展覧会

ただいま京都、清水三年坂美術館で、
『刺繍と天鵞絨』展がひらかれています。


明治期の、主に輸出用の作品ですが、この中に筥迫、紙入、烟草入が計4点展示されています。
他にも、紙入れに仕立てる前の刺繍裂などもあって。
いずれも逸品です。

 

主要な展示の明治の刺繍も、ため息のでる超絶技巧…

是非、ご一見を。

2016年8月22日 (月)

ヒッパリ

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少しだけ暇ができたので、かねてからの懸案、ヒッパリを縫いました。

そして久々の更新です。生きております、なんとか。
 
これを縫うのは初めてで、四苦八苦。解き物のツギハギで四苦八苦。そして久々の縫物に四苦八苦!忘れてる~
撮影した後、袖口にゴムを入れておしまいです。

生地は銘仙の羽織を解いて洗ったものです。派手!
合繊やウールのヒッパリは、重くてかさばるし、夏は暑い!お友達の御母堂が仕立ててくださった銘仙のものを20年来愛用していましたが、とうとう昇天。二代目の制作が急務でした。
これは軽くて薄く、バックに入ります。大島が最高でしょうけれど、まあ、銘仙で我慢。

 
香会の裏方にヒッパリは必需品ですが、最近はさほど機会もなく、たぶん三代目を製作することはあるまいなあ。
 

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