カテゴリー「毎日のこと」の記事

2018年9月22日 (土)

東京でゆっくり

毎年ですが、東京日本橋三越を皮切りに、
「第65回日本伝統工芸展」が始まりました。


いつもは日帰りで研究会に参加するのですが、今年はゆっくりしたくなり、一泊。
お昼の作品解説を聞いて、それから、久しぶりに「代官山ヒルサイドテラス」に行ってまいりました。


私が建築系の学生だった40年前。その頃すでに花形建築家だった、槇文彦氏の代表的なプロジェクトでした。
全体の計画は1967年から始まり、建設は1992年に終わるのですが、店舗付集合住宅の計画に留まらず、文化を生み出し、景観を生み出し、それはもう、今もずっと続いています。

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緑のなかに馴染み溶け込む建物


ちょうど「SDレビュー2018」展をやっていました。

槇氏の発案をきっかけに始まった若手建築家の作品発表の場。ドローイングや模型が並びます。
私が見ていた頃の先鋭的な表現は影を潜め、ナチュラルな嗜好の建物が殆どでした。時代の移り変わりは感じますが、取り組んでいる人たちの姿勢は変わらないなぁ。
今年で、37回なんだとか。


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2018年7月31日 (火)

紀ノ川

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伯母の葬儀に、久々に、父母祖?の地、紀北に行ってきました。
和歌山はいつも明るく、晴れ晴れとしています。

画像は、JRの車中から望む紀ノ川の景勝地の船岡山。後ろは妹山。
私自身の故郷ではないけれど、想い出深い土地です。この列車もむかしむかしは蒸気機関車だったっけ。

伯母は、私が刺繍を始めるきっかけになった人の一人。どうぞ安らかに。


2018年6月18日 (月)

地震

今朝大阪で地震がありました。
住んでいるところでは、震度5強の揺れと報じられましたが、幸い本が数冊落ちた程度で済みました。
でも、震源地では室内でかなりの被害が出ているようです。

たくさんの方々からご連絡をいただき、とてもありがたく思いました。
本当にありがとうございます。

取り急ぎお礼申し上げます。

2018年6月 5日 (火)

アニアス・ワイルダー展

追記

先日の地震で、ただ積み上げただけ、の彫刻は一部崩れてしまったそうです。
でも、これも作品の変化の一部かもしれません。


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作品作りになかなかエンジンがかからないので(煮詰まっているとも言う)、近くのギャラリーまで自転車で気分転換。

アニアス・ワイルダー展

巨大な構造物は大好き。パワーをいただきました。木片をただただ積み上げて(接着剤なし!)
バベルの塔を作る。
写真OK、と言われましたが、怖くて近くに寄れない💧
画像はもう一つの作品です。無論、こちらもただただ積み上げただけ。

帰ったらすぐポツポツときました。いよいよ梅雨入りですね。

2018年2月 7日 (水)

春が来た!

家人が夢中のアメリカンフットボールも、先日のスーパーボールで一段落。
これからは、自転車ロードレースのシーズンです。
今年はDAZNがしっかりやってくれそうなので、嬉しい限り。(去年の阿鼻叫喚はもう昔と信じています!)思わずクロームキャストなんぞも注文してしまいました。

ライブストリーミングを探して粗い画面を必死に見ていた頃が夢のよう。フランス行った時もホテルでユーロスポーツの世界選手権見てたっけ。

さて、今年のフランドルクラシックはどうなるかな❤️❤️

2018年1月 1日 (月)

あけましておめでとうございます


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あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

情けなや、毎年お決まりのドタバタでこれ以上書く時間がありません💧
皆さまには良いお年であります様に。


2017年12月16日 (土)

メナード美術館

バタバタの毎日ですが、見たいものがあって「ええい!」と遠出。
愛知県小牧市のメナード美術館
ただ今開館30周年記念展の開催中です。

大阪からはさすがに車でも一日がかり。
幸い暖かく、米原付近も田んぼがすこし白いだけ。よかった…

初めての美術館ですが、所蔵作品の凄さにびっくり。どの化粧品メーカーも良い美術コレクションをお持ちです。

マリーニの「馬と騎手」が特に印象的でした。

さて、気を引き締めてまたデザインに取り組もう( ; ; )

2017年11月23日 (木)

お伊勢さん

大阪から日帰りで行けるにもかかわらず、なんだか敬遠したい伊勢のイメージ。
多分、関西の小学校の修学旅行の思い出を引きずっているのかも(私世代?)
もったいないことを致しました。

お誘いあって神宮美術館での「繊細な技巧の彩り」展を拝見致しました。
神宮への奉納作を含む展示、展覧会出品作とはまた別の、祈りの思いが強く伝わって参ります。


神宮にも参拝いたしましたが、改めてお社の卓抜したデザインに感動。
磨きぬくとはこのことでしょうか。

画像は下宮

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2017年11月11日 (土)

晩秋の一日


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見事に晴れた晩秋の一日。京都非公開文化財特別公開へ行って参りました。


一度は行ってみたいと思いつつ、車でないと大変な南山城の寺社。
画像は紅葉の見頃を迎えた一休寺です。
普段は非公開の虎丘庵は一休禅師が移築のち改築された様に伺いました。来歴はともあれ、中は私の大好きな銀閣寺同仁斎を彷彿とさせる六畳。男の隠れ家です。

続けて、常念寺 海住山寺 弥勒磨崖仏 (京都府和束町)などを回り、短い一日は、はや暮れていきます。


2017年11月 7日 (火)

念珠入れと名刺入れ

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筥迫工房さまのワークショップ、『念珠入れと名刺入れ』に参加してまいりました。

前回の金封袱紗入門編に続き、今回初級編。すでにちょっとバンザイ💦
色の濃い方が教室で作ったもの。仕上げを先生にしていただき、すっきり。白いのが帰ってからの復習ですが、うーん、だいぶ怪しいです。

表地は、大好きな 『縞縞』です。
こちらの生地は、築城則子先生の小倉織のデザインを元に織られたもの。細部まで計算された糸の色は、量販のため機械織になっても充分魅力的です。
ちょっと厚手で、これくらいの袋物なら、ハンカチで出来るのもありがたい。

二種類の縞を比べると、袋物と生地の、縞の太さ、空きの間隔のバランスがとても大切だと感じます。
名刺入れを見ると一目瞭然。濃い方は縞の間隔が空きすぎ。
逆に念珠入れは濃い色の方がすっきりする。いかがでしょう(腕は別)。

奥の深い世界です。


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